さぬき竹一刀 茶合 随処作主(ずいしょさしゅ)
煤竹に手彫した煎茶具「茶合(ちゃごう)」です。
わらぶき屋根に使われていた竹が150年余の間、囲炉裏の煙で自然に燻されてできた 今では貴重な煤竹に手彫が施された茶合です。 繊細な線、竹の強さと美しさの上に願いを込めた絵柄が表現されている逸品です。
「随処作主(ずいしょさしゅ)」は、禅の語録『臨済録』にある「どんな場所にいても、状況に流されず、自分が自分の主(あるじ)であれ」という非常に力強く、ポジティブな言葉です。
茶合を使うたびにその言葉が目に入り、ふと我に返るきっかけを与えてくれます。
この商品は匠の技と心をもつ、西村秋峯さんの作品です。
【素材】煤竹
【サイズ】約14cm×5.2cm×H2.4cm
※自然が作った煤竹なので煤の具合がそれぞれ異なります。
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価格(税込) : 8800円
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商品コード : 000000001774














