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TAKAMATSU MAP

穏やかに凪いだ青い波間に、ぽこぽこと浮かぶ島々。瀬戸内海ならではの風景です。
香川県にある有人島は24島。それぞれの島へは、香川県本土から20分~1時間ほど。
ゆったりとした島時間も魅力的だし、船から眺める多島美も最高なんです。

島の“おいしい”を探しに
醤の郷周辺を散策

瀬戸内海に浮かぶ小豆島では、島ならではの気候風土を活かしたおいしい食材が豊富。
小豆島へは、高松港から土庄・池田・草壁の3つの港へ、
高松東港から坂手港へと、島のあちこちへとアクセスが可能。
どのルートでもフェリーで1時間ほどとあってちょっとした船旅を楽しめる。
オリーブの樹々が美しい公園や、長い歴史を持つ醤油蔵を巡りたい今回は、
草壁港へと向かう内海フェリーに乗船することに。さぁ、おいしいものを探しに出発!

 

ここは日本の地中海

樹々の向こうに見える青い海

道の駅 小豆島オリーブ公園

たくさんのオリーブが風に揺れる「道の駅 小豆島オリーブ公園」には、地中海周辺に似た 温暖な気候を生かしたハーブガーデンもあり、カフェでは園内で採れたフレッシュハーブティーを提供。

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「島のおっかあ」の看板が目印

いろんな佃煮に目移り

つくだに屋さん2号店

オリーブ公園から「醤(ひしお)の郷」方面へと行く途中、道沿いに現れてくる「つくだに屋さん」の看板。

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島の美味が一同に揃う

その名もつくだ煮の駅

瀬戸よ志

醤油蔵の立ち並ぶ「醤(ひしお)の郷」への入口ともいえる位置にある瀬戸よ志には、人気の塩吹昆布を筆頭に、ラー油きくらげの変わりダネや、鯛みそ、じゃこみそ、オリーブ牛みそなど香川県らしいご飯のおともが色々と揃う。

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小豆島といえばそうめん

感動食感の“生”を味わう

なかぶ庵

ノスタルジックな町並みの「醤(ひしお)の郷」の散策でお腹がすいたら、「なかぶ庵」でめずらしい生そうめんを味わいたい。

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オリーブオイルも見逃せない

存在感ある醤油蔵

金両醤油

地中海らしさを感じるオリーブ公園からは一転、ノスタルジーを感じる醤油の町「醤(ひしお)の郷」。

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小豆島唯一の酒造

地産地消にこだわる

フォレスト酒蔵 MORIKUNIギャラリー/MORIKUNI BAKERY

金両醤油から少し南下し、県道脇を入ったところにある「フォレスト酒蔵MORIKUNIギャラリー」は島唯一の酒造、小豆島酒造が手がけるカフェ&バー。

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しあわせふわふわオムレット

島民みんなに愛される

御菓子司 平和堂

醤油蔵をめぐって小腹がすいたら、ぜひ立ち寄ってみたいのが老舗のお菓子処。

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真っ白な暖簾でお迎え

生まれ変わった島の御つくだに販売処

京宝亭

「醤の郷」でもひときわ大きな蔵が立ち並ぶエリアにある「京宝亭」。格調高い瓦葺の蔵に、白い暖簾が目印の佃煮製造の老舗だ。

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ぱりぱりぽりぽり

瀬戸内のめぐみのおせんべい

一ノ蔵

島らしいのんびりとした路地を歩くと見えてくる、蔵を改装した小ぢんまりとしたショップが目印。ふだんはクローズしているが、お隣の事務所に一声かければ対応してもらえる。

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道の駅 小豆島オリーブ公園

小豆島・草壁(くさかべ)港から ▶︎ 路線バスで約4分、レンタサイクルで約20分

醤(ひしお)の郷

小豆島・草壁港から「丸金前」 ▶︎ 路線バスで約11分、レンタサイクルで約20分

※レンタサイクルは草壁港でレンタル可(問い合わせ先:内海フェリー)


道の駅 小豆島オリーブ公園

◎高松港から ▶︎ 乗り場①(小豆島行)内海フェリーで約1時間
◎高松駅から ▶︎ 高松港へ徒歩約3分 ▶︎ 高松港:乗り場①(小豆島行)内海フェリーで約1時間
◎高松空港から ▶︎ 高松空港から各種リムジンバスで高松港へ ▶︎ 高松港:乗り場①(小豆島行)内海フェリーで約1時間

内海フェリー
香川県小豆郡小豆島町草壁本町1053-3 tel.0879-82-1080 https://www.uchinomi-ferry.co.jp/

※高松から小豆島へは、他に高松港から土庄(とのしょう)港・池田港、高松東港から坂手港の経路で行くこともできますが、
今回は最短距離で行ける草壁港をご紹介しています

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